早イキはタダポックスで制御可能

タダポックスはED改善と早漏防止が1錠になった薬です。

EDは勃起不全の状態です。
正常な状態であれば性的刺激が脳から神経を介して陰茎に伝わり、陰茎海綿体の動脈が拡がり血液が流れ込みます。
こうして勃起がおきます。
ところが血管自体に障害と勃起が起こらない状態があきます。
年齢を重ねるとEDの割合は高くなります。
しかしEDは加齢のみが原因ではありません。
ストレスや不規則な生活も原因になっています。
過度の飲酒、喫煙なども原因になります。

タダポックスに含まれている成分タダラフィルには、5型ホスホジエステラーゼという酵素の働きを阻害します。
これにより陰茎の血管を拡張し、血流量が増えることによって勃起不全が解消すると考えられています。

タダポックスはもうひとつの成分ダポキセチンを含んでいます。
これは早漏防止のための成分です。

脳内物質にセロトニンという脳の興奮状態を鎮める効果がある物質があります。
これが不足すると鬱状態になります。
そのためダポキセチンは鬱病治療薬として使われていました。
タダポックスには性的な興奮状態を抑える作用があります。
ということは絶頂に達するまでの時間を引き延ばすことができるのです。
そのためダポキセチンにはいわゆる早イキ、早漏を防止する作用があるのです。

タダポックスには、タダラフィルとダポキセチンの両方を含んでいます。
そのため勃起不全を解消する効果と早漏防止というふたつの効果があるのです。
タダポックスを効果的に使用するには性交の30-40分前に1錠を服用するようにします。
服用するタイミングは食前でも食後でもかまいません。
ただ1日に使用できるのは1錠までです。
複数粒服用するのは副作用のリスクを高めます。